大分・宮崎

2001.07.
別府市浜脇
「なべさんラーメン」
大分県別府市担当の永留君が気を遣い気を遣い(笑)下調べをすませた「なべさんラーメン」に連れて行ってくれました。本人談「ラーメンの味は全然分かりません。」。成る程,豚骨ととり骨と野菜をベースにした柔らかい味です,作者は出来るだけ柔らかなラーメンをという心遣いが伝わってきます。トメやる〜。でも,最初から入っている胡椒が利きすぎてツヤ消し。注文時は胡椒無しをリクエストの事。\530-
2002.06.
別府市天満
「第二万来軒」
大分の永留君が,ラーメン本を買って来て,僕の為に調べて置きましたと別府の「第二万来軒」に連れて行ってくれました。店内は古さを感じ,おばちゃん3人に,頑固そうなおじちゃんが1人。クーラーの設置を拒否するかのように,店内には天井から3機の扇風機が吊してありました。味は豚骨ベースで,鶏ガラの二重構造が味を大人しくしてさっぱり感が強く出ていました。麺は細麺で多少茹ですぎではないでしょうか。チャーシューは細切れですが少し脂身があり確実にラーメンと調和がとれています。なかなかの逸品,留めちゃん,合格です。中盛ラーメン\500-。
2002.06.
大分市豊町
「玉 龍」
翌日,大分の浦野君事,浦ちゃんが自信を持って「丸優」に案内してくれましたがお休み。ではと,もう一軒案内してくれましたがまたもやお休み。ではではと大分「王龍」に案内してくれました。カウンターの中には親子二代夫婦でラーメン作り。歴史を感じる店構え。出てきたラーメンは,ラードも入っていない,鰹出汁に豚骨スープを合わせさっぱり感を強調し,その上にこれでもかと塩味控えめ。大分独自の味の構成の仕方。素晴らしいお味です。メニューはラーメン中心で,生卵入りまで有ります。どんな味なのかな〜って,想像出来ない。今度食べてみよう〜♪ \400-。
2002.09.
宮崎県日南市中央通
「一風軒本店」
宮崎県の日南市に行ったら,有吉君が気を遣いJR日南駅前「一風軒本店」に連れて行ってくれました。聞くところによると日南市で唯一,白濁の豚骨スープの店だそうです。しかし,ギトギトさは全く無くさっぱりした大人しい感じのラーメンでした。鹿児島に転勤してきては白濁豚骨ラーメンを食べる店が無く,久しぶりの好みのラーメンに有り付けました。博多育ちの有吉君は,「紅ショウガ有りませんか?」の問いに店からは「置いてません」と。やっぱりここは宮崎,二人で思わず顔を見合わせてしまいました(^^。\500-
2002.12.
宮崎市恒久
「あかえ」 デジタル写真
宮崎の水口君が僕のラーメン好きを聞きつけて,「あかえ」に案内してくれました。そこでバッタリお会いしたのが,我が社を退職された飯岡さん。10年ぶり以上の再会でした。話も弾みラーメンの美味しい事。豚骨ベースの白濁スープ。モヤシの多さにはまいりましたが,久しぶりに野蛮な感じがするラーメンでした。宮崎県内では一番にお勧めするラーメンです。\500-。
2003.01.
宮崎市江平西
「栄養軒」 デジタル写真
今度もまた,宮崎の水口君が”事前調査をしてきました”と「栄養軒」に連れて行ってくれました(^^;  店内は広いのですが満員状態。これは期待できるぞと直感。ラーメンを注文して出てきたのは,白濁の豚骨スープに特製ラードがかけられた美味しそうなラーメン。一口すすると,こってりした濃厚で味わいのある味。上品でありながらやんちゃさが有る大人の味の逸品です。豆もやしとメンマのトッピング。麺は中麺,チャーシューは肉厚ながらトロっととろける見事な出来上がり。何も足さない何も引かない見事な完成品です。値段も格安でした。\480-。